相談室
葛飾区・柴又エリア特化型「相続・空き家相談室」
一般的な不動産会社では「売る」しか提案できない物件も、二級建築士の視点から「直せる・貸せる・建て替えられる」最適な解決策をご提案します。
こんなお悩みありませんか?
柴又・高砂・金町・立石など、葛飾区内で実家を相続された方、またはこれから相続を控えている方へ。
地域特有の複雑な事情があり、どうしていいか分からず放置してしまっていませんか?
「相続した実家が借地権だけど、地主さんとの交渉や承諾料はどうすればいい?」
「道が狭くて、いわゆる『再建築不可(建て替えができない)』と言われてしまった」
「昭和に建てられた古い木造住宅(老朽住宅)で、雨漏りや防犯・耐震性が心配」
「空き家のまま放置しているけれど、固定資産税が高くなると聞いて焦っている」
全国一律の査定基準しか持たない大手不動産会社では、葛飾区の「狭小地」「路地」「古い家」の価値を正しく評価できず、断られてしまうケースも少なくありません。
当相談室は、この地域の問題を一番知っている地元の専門家として、あなたの大切なご実家の未来を一緒に考えます。
当社の強み(なぜ選ばれるのか)
💡 強み①:宅建士×二級建築士だからできる「4つの選択肢」
普通の不動産屋は「売却する(売る)」ことしか提案できません。しかし、当社は建築のプロである「二級建築士」の資格も持っています。
建物の構造や状態を正しく診断した上で、単に売るだけでなく、
売却する(少しでも有利に売るための工夫)
直して住む、または貸す(リフォーム・リノベーションの設計提案)
建て替える(地域の工務店や専門家と連携した新築提案)
適切に管理する(将来の活用を見据えた維持)
という4つの選択肢の中から、ご家族にとって最も損をしない、ベストな選択肢をフラットにご提案できます。
💡 強み②:葛飾特有の「難しい物件」の解決実績が豊富
葛飾区、特に柴又周辺には、歴史ある魅力的な街並みゆえに「借地権」「路地状敷地(旗竿地)」「古い木造住宅」が多く残っています。
私たちは、地主さんとの交渉のコツや、地域特有の法律の制限を熟知しています。「他社で断られた難しい物件」であっても、解決の糸口を必ず見つけ出します。
💡 強み③:地域密着、顔が見える相談窓口
私たちは、いきなり強引な営業をしたり、売却を迫るようなことは一切いたしません。
不動産の相談は、まずは「調べること」や「知ること」から始まります。困っている方の立場に立ち、まずは役立つ情報をお伝えすることを第一にしていますので、親戚の家に遊びに行くような気持ちで、安心してお気軽にご相談ください。
ネットでのお問合せ

