解決事例
相続・空き家相談 解決事例 柴又編
ご相談者様: 50代男性(遠方在住)
対象物件: 柴又にある昭和40年代築の木造平屋(借地権付き空き家)
🛑 ご相談時の状況とお悩み
ご実家を相続されたものの、ご自身はすでに遠方にマイホームを建てて暮らしており、柴又の実家は数年間空き家のままでした。「借地権の家は勝手に売れない」「地主さんとの交渉や承諾料の手続きが複雑そうでよく分からない」と、どうしていいか分からず放置され、建物の老朽化も進んで周囲への迷惑を心配されていました。
💡 当社による提案と解決策
当社が間に入り、まずは地主様のもとへ何度も足を運び、誠実に状況をご説明しました。
地元の土地に詳しい不動産会社として、地主様・借地人様(ご相談者様)の双方が納得できる「名義変更料(譲渡承諾料)」の条件を調整。また、二級建築士の視点から建物の解体コストを細かく見積もり、無駄な費用を抑える売却プランをご提示しました。
✨ 結果
地主様のご理解をいただき、トラブルなく円満に売却・引き渡しが完了しました。「ずっと心の重荷だった実家の処分が、地主さんとも揉めることなく綺麗に解決してホッとしました」と、大変喜んでいただけました。
