解決事例


相続・空き家相談 解決事例  高砂編

空き家放置による「固定資産税の増税」を防ぎ、早期売却に成功

ご相談者様: 60代女性

対象物件: 高砂にある相続後の空き家(木造2階建て・荷物多数あり)


🛑 ご相談時の状況とお悩み
ご実家を相続したものの、家の中には大量の遺品や家具(荷物)が残ったまま。片付けをする気力も時間もなく、手付かずになっていました。そんな中、「ニュースで空き家を放置すると固定資産税が6倍になる(特定空家の指定)と聞いて、どうにかしなければ」と焦って当相談室に駆け込まれました。


💡 当社による提案と解決策
まずは即座に現地の調査を行い、建物の危険度(特定空家に指定されるリスク)をチェックしました。
まだ指定を受ける前の段階だったため、早期の解決を目指して「現状のまま(荷物が残ったままでOK)売り出す」プランをご提案。葛飾エリアで「多少狭くても、手頃な価格で家を建てたい・リフォームして住みたい」という購入希望者(一括購入できる個人投資家や地元のお客様)のリストから、条件に合う方をすぐにお探ししました。


✨ 結果荷物の処分費用を差し引いた適切な価格を設定したことで、売り出しからわずか2ヶ月で買い手が見つかりました。固定資産税の増税が適用される前に無事売却となり、家の中の荷物も引き渡しと同時に専門業者によって綺麗に片付けられました。 こちらの「相談事例(3件)」をご確認いただき、修正したい部分などがあれば教えてください。


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